アムロ ss。 SS投稿掲示板

オレはそんな大したもんじゃないよ」 隣りのマチルダが首を振った。

本望だった。

「ドレン、そこまでにしておけ」 「しかし少佐・・・」 「命令違反も考慮に入れての作戦だ。

<了>. アムロ少年はここに一種の安らぎを覚えた。

迎撃のためのザク3機はガンダムとコアファイターによって翻弄され、逆方向にホワイトベースが宙域から離脱し、ルナツーへのルートを取っていた。

ジム系は地力勝負だからな。

遠征終わったよー! ジム系には芸がないがそれが短所で長所だからな。

「そうか。

メシアの持つサイコ・フィールドはI・フィールドとは比較にならない程の斥力を持つ」 「サイコ・フィールド・・・」 「そうだ。

納税をしない市民が逆らっていると言う理由での反抗がティターンズになんとかせよと言う指令が下りてきたため、ジェリドたちは市民をいつも通り圧力で従わせようとしていた。

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「この子は才能があるのだが、調整中だ。

ザクは替えがきくが兵士は育てなければならない。

恋愛というよりも、家族愛のような感情だった。

そんなサイコフレームが世界の意識をコントロールしていたなんてお伽話じゃありませんか?」 シロッコはジェリドの質問に当然そんな反応だろうと思いながらも話を続けた。

ほとんどが脱落者だった」 シロッコがそう言い切ると通信を終えた。

この砲撃はハヤトが乗るガンキャノンの砲撃だった。

「・・うう・・大丈夫・・・。

人類をここで終わらせる訳にはいかない」 シロッコの告白はここで終わった。

「・・・ああ・・・私は、また・・・負けたのか・・・」 その声をアムロは聞いた。

こちらはロンド・ベル隊の提督、アムロ・レイ大佐だ」 少佐「ア、アムロ大佐! 指導を改めたいと思います」 「フッ、若いか。

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