コロナ渦 間違い。 コロナ禍って何て読んでどんな意味?コロナ渦間違いでコロナ鍋でもない!

確かに言葉そのものの意味としては現象や事象ではないのでおかしいのですが、日常的に使われる「コロナ」という言葉が指すものは、ウイルスそのもの、それによる感染症、影響、まん延している状況などさまざまだと見受けられますし、新聞等でも「コロナ禍下」という意味で「コロナ下」はよく使われています。

言葉は流動的で変化するものであり、多くの人が使えば受け入れられる傾向もあるので、あまり難しく考えなくてもよいのかもしれません。

今知りましたよ。

そう考えると、「コロナ 渦」は「コロナ感染症による混乱状態」とも考えられるから、ある意味正しいのかも……って、言い訳はやめておきましょうね。

「禍(わざわい)を転じて福となす」未来が一刻も早く訪れるよう、ともに立ち向かって参りましょう! 本日は、 ・コロナ禍(ころなか) ・禍々(まがまが)しい という日本語をおさらいしつつ、 ・禍(わざわい)を転じて福となす という先人の経験に基づく故事成語をお届けしました。

新型コロナの症状が報告された時点で対策を打てたのに、対策がされずに世界的なパンデミック(広範囲に及ぶ流行)を引き起こした。

今は見慣れている言葉ですが、初めて使われたときは目を引いたのでしょう。

78

自分や大切な人、そしてこの社会を守るため、できる限りの予防策をとって、協力しあって参りましょう。

あんまり使う機会はなさそうだけど。

新型コロナウイルスに由来する凶事に「禍」の字があてられるのは、 「これ以上感染を広げない」という重要ポイントが、個々人の行動にかかっている…という点にあるでしょう。

それに対して「〇渦」という言い方を同列に考えるのは難しいと考えます。

・コロナ禍 ・コロナ下 ネットニュースや新聞だと文字で目にするのでいいのですが、これを音で聞いたとき、どっちの漢字を当てたらよいのだろうと、ふと思ったのです。