ロサルタン カリウム。 医療用医薬品 : ロサルタンカリウム (ロサルタンカリウム錠25mg「AA」 他)

なお、eGFRが60mL/分/1.73㎡未満の腎機能障害でアリスキレンとの併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避ける。 過度の血圧低下..めまい・ふらつき、立ちくらみ、冷感、吐き気、嘔吐、気を失う。 高齢者 65歳〜• 鎮痛薬との併用により、この薬の降圧作用が弱まる可能性があります。 7 代謝 薬物代謝酵素の CYP2C9 メイン 、CYP3A4 により活性代謝物であるカルボン酸体に代謝されます。 • 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 2.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人。
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全体的な印象としてロサルタンカリウムをはじめとしたARBは安全性が高いお薬です 小児等への投与 小児等に対する安全性は確立していない(使用経験がない)
非ステロイド性消炎鎮痛剤 インドメタシン等 本剤の降圧作用が減弱されるおそれがある 2型糖尿病における糖尿病性腎症の患者では血清カリウム上昇及び血清クレアチニン上昇が現れやすいので、本剤投与中は定期的(投与開始時:2週間ごと、安定後:月1回程度)に血清カリウム値及び血清クレアチニン値のモニタリングを実施し、観察を十分に行う
腎機能の一過性の悪化• 2.本剤投与中は授乳を中止させる[動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている] また、本剤投与中は定期的(投与開始時:2週間ごと、安定後:月1回程度)に血圧のモニタリングを実施すること
できたら簡易血圧計で自宅で血圧測定をおこない、適切に血圧がコントロールされているかチェックすることをおすすめします 2円/錠 製薬会社• (重要な基本的注意)1.両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある患者においては、腎血流量の減少や糸球体濾過圧の低下により急速に腎機能悪化させる恐れがあるので、治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避ける
またラジレスというお薬とロサルタンカリウムのようなARBは原則併用できません またロサルタンカリウムはジェネリック医薬品であり先発品と比べて薬価が安い事も大きなメリットとなります
処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです 略称をARBといいます
(適用上の注意)薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている) 腎臓が傷んでしまい、十分に機能できなくなる状態は「腎不全」と呼ばれ、これも高血圧が発症リスクになるため、ロサルタンカリウムの降圧作用はそれ自体が腎保護作用になります
少量であれば副作用も少なく、併用薬としても優れています 血圧降下薬のアリスキレン(ラジレス)と併用するのなら、腎障害や高カリウム血症、低血圧などの発現に十分注意する必要があります
【食生活】• 利尿降圧剤投与中• 高カリウム血症をまねく飲み合わせとして、ほかにも、降圧薬のACE阻害薬、月経困難症治療薬のドロスピレノン・エチニルエストラジオール(ヤーズ)、免疫抑制薬のシクロスポリン(サンディミュン、ネオーラル)、抗菌薬のスルファメトキサゾール・トリメトプリム(バクタ、バクトラミン)などがあります ロサルタンカリウムの効果や特徴についてみていきましょう
禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、高カリウム血症が発現する恐れがあるので、血清カリウム値に注意する 【使用にあたり】• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください
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