俺ガイルss 八幡 笑う。 雪乃「私は貴方以外の男に興味なんてないから大丈夫よ」 八幡「そ…そうか」【俺ガイルss/アニメss】

いつもの俺なら絶対にこんなことをしない その、わ、私の攻略難易度はかなり高いから、そのつもりで、ね?」 そう言うと足早に離れていった
それじゃあまた明日ね?」 うそーん!? また明日!? 明日!? トゥモロー!? 明日も御呼ばれしちゃってるよ俺!? ナンデナンデ!? 友達じゃなくなったんだから、もう呼ばなくても良いでしょ雪ノ下さん!? こうして俺の脱出作戦はまたしても不発に終わった 誰かから電話だ! ちなみに今の小町の声は着信音だ 気づいたら小町が勝手に変更してて、 変えたらむっちゃ怒られるし…. 万一聞かれたとしても反応されないように名前は呼ばなかったのに) 八幡「あの……なんですか?」 陽乃「あー……、な、なんていうか、ちょっとねー」 八幡「……?」 陽乃「それよりもちょっと変なこと聞くけど」 八幡「はい……?」 陽乃「私のこと……覚えてるかな……?」 八幡「えっ
79 いろは「先輩、私の分の椅子だしてください」 八幡「なんで俺が、そんなことやらないといけねーんだよ…」 いろは「え?でも雪ノ下先輩が、備品は雑用をしないといけないって言ってましたよ」 八幡「俺、もう備品が公式で決まってしまってるの……?泣こうかな」 雪乃「こんなところで泣かないでほしいわね 普通に話そうとするとどうしても、さっきみたいに
ドM公言してるようなものだ まあ元から忘れられてるか
90 マリンピア 平塚「比企谷 ……! どうしてここに……」 八幡「そりゃあ買い物ですよ」 平塚「そ、それもそうだな! じゃあ、私はこれで……」 八幡「いいんですか?」 平塚「……なにがだ?」 八幡「服買わなくて、ですよ それが来る日を信じて) 陽乃(私はの道を強く蹴った) 終 元スレ 雪乃「安価で比企谷君を更生させましょう」 八幡「はぁ?」. さよなら」 めぐり「うん!また後でね!」 やっと一息つけるな………. 20 移動中 八幡「ラーメン屋行く前に寄りたい店あるんですけど」 平塚「どこかね?」 八幡「ここなんですけど」 平塚「お前、からかってるのか!? さっきの店じゃないか!」 八幡「そんなつもりはないですよ
」 由比ヶ浜「ビッチっていうなし!!私はまだ処」 雪ノ下「2人とも少し離れたら?鬱陶しいわ. 今から俺んち行くぞ ……ねぇ、報酬の分はもらったのだけれど
男手一つで高校まで育てていたみたいだ お前は何の事を言ってるんだ?」 沙希「え? 近所の奥さん達にあたしがあんたのことをべた褒めしまくったから実物を見て拍子抜けされたって話じゃないの?」 八幡「全然違う何それ怖い」 大志「姉ちゃん、お兄さんの事をのまだやめてないんだ…………」 京華「昔から散々聞かされたもんねー」 八幡「ちょっと待って初耳
」 八幡「俺には、これが限界だったんだよ 悪いな」 葉山「あ、いや…じゃあ、嘘だったのか今の告白は」 八幡「いや当たり前だろ、なんで本気だと思ったんだ?」 葉山「そ、そうか…」ホッ 八幡(……?) 八幡「戸部」 戸部「うひぃ」ビクッ! 八幡「いや待て、さっきのは冗談だ たぶんあのまま海老名さんに告白してたらお前振られてたぞ? 海老名さん誰とも付き合う気がないらしいからよ」アセアセ 八幡(こう言えば、今だけはとりあえず納得してくれるはずだ 海老名さんが他に好きな人が居るかもしれなければ単に戸部が嫌いな可能性がある 特に後者だった時グループに亀裂が入る、それを阻止するのが今回の仕事だ 「そう、それだけのことで見抜いてしまうのね
帰りたいよぅ・・・・・・ ただ、さっき試着してた服、買ったほうがいいと思って」 平塚「……似合わない服なんていらないよ」 八幡「そんなことなかったですけどね」 平塚「えっ?」 八幡「似合ってましたよ
」 八幡「でしたね 悩み事だってなんだって分かち合うものなんだよ」 沙希「うん、ごめん…………勝手なことしちゃって…………これからは相談するね」 八幡「おう
我ながら甘いなとは思うが 八幡「でも安いもんか…少しでもあいつとの関係を修復できれば」 さっそく雪乃にメールを送ろう 誕生日おめでとさん お祝いの用意できてるからまってる 八幡「送信っと」 自宅にて 八幡「さて、準備も整ったしそろそろ雪乃からメールがきてもいい筈」 ヴィーヴィー(着信音) お、さっそく着たか 件名:ごめんなさい せっかくなのだけれど、今日また帰りが遅くなりそうなの 会社の上司さん達と大事なお話があって、そっちで食べてくるから大丈夫よ 八幡「そっか…」 必要なかったんだな…何もかも… 何もかもが嫌になって 夜の町に飛び出してきてしまった… 八幡「…日本酒おかわり…」 オヤジ「あいよ、良い飲みっぷりだね兄ちゃん」 普段行きもしないようなおでんの屋台で酒を煽ってしまった 気分を紛らわせたくて、何も考えたくなくて… 八幡「もう色々と駄目っすね俺」 オヤジ「何行ってるんだよまだまだ若いし兄ちゃんの人生これからだろーが、俺のおごりだ、どんどん飲めや!」 八幡「はは、すいませんなんか…」 他人にまで同情されるほどに酷い顔をしているのだろうか今俺は いや元から酷いとかいわないでね 八幡「久々に沢山飲んだな…」 少しは気がまぎれた… 八幡「さて、家に帰って片付けなきゃな…おじゃんになっちゃったけど…」 八幡「あれ…あそこに居るのって…」 高級そうな料亭の外に一人の男が居た 八幡「あれって葉山じゃねーか」 そして俺は目を疑った 八幡「隣に居るのって…雪乃、だよな…」 なんでだ? 雪乃が見せなくなった笑顔だ… なんでだ? あんなに楽しそうに葉山と雑談してる… なんでだ? なんでだ? なんかよくわからなくなってきた… そうか… 全部俺が悪いんだ… そもそも俺なんかが雪乃とつりあう訳が無かった… こんな生きてるだけで回りに迷惑がられるような俺なんかとつりあう訳が無い 一緒に生活して雪乃はそれを直に目の当たりにしたのだろう 外で葉山と雑談してるときの雪乃の笑顔でそれはわかった… 俺は雪乃に必要とされているのが嬉しかった そして俺もそんな雪乃を必要としお互い相性が良いだなんて馬鹿な幻想を抱いていた 心が砕かれた 八幡「家に…帰りたくない…」 気づけば朝だった… 俺は公園のベンチで寝ていた 当然雪乃からメールなんて着ていない 八幡「でも、もういいや」 俺はゴミ箱に携帯を投げ入れた 八幡「これからどうしような…」 ヒソヒソ 八幡「なんだ…?」 ヒソヒソ ヒソヒソ 八幡「止めろよ…もう散々苦しんだろ俺…だから影でこそこそ言うのやめてくれよ…もう疲れたんだよ…」 キモイ メイワク ウットウシイ ヤクタタズ 八幡「誰だよ!?もう止めてくれ…止めてくれよ…うわあああああ!!!」 ?????「お、おい、君は八幡君…どうしたんだ…急に大声出して」 八幡「来るなっ!もう俺が悪いから…だからもうやめてくれええ!」 意識が…遠のく… パタン ?????「大変だ…救急車を…」 ここから第視点になります 病院にて 結衣「ヒッキー…」 八幡「…」 結衣の旦那「なんか様子が変で公園で声を掛けたら、急に八幡君が叫びだしてさ、急に倒れたから急いで救急車を呼んだんだ」 結衣「病状とかそう言うのは親族にしか説明できないみたいだし…そろそろゆきのんも来ると思うから…」 雪乃「二人ともごめんなさい…旦那が迷惑を掛けちゃって…」 深々と頭をさげる雪乃 結衣「ううん、いいの、ヒッキーも無事だったし…」 結衣の旦那「いきなり倒れてびっくりしたよ本当」 雪乃「貴方…どこまで人に迷惑掛ければ気がすむのよ…嫁として恥ずかしいわ…二人に謝りなさい…」 結衣「ゆきのん…ヒッキー病院なんだからあまりきつく言わないであげて」 八幡「…い」 雪乃「貴方は言葉も喋れなくなったと言うの?」 八幡「…に…たい…」 結衣の旦那「え…?」 八幡「死…にたい…」 うつろな目をして突如回りを見渡す八幡そして近くにあった果物用のナイフを突如握り締める 雪乃「え…」 八幡「しにたい…」 結衣の旦那「駄目だ八幡君…」 結衣の旦那が八幡を押さえつける 結衣の旦那「結衣、早く先生を呼んで!」 結衣「う…うん!」 雪乃「どうしたのよ…八幡…」 八幡「もうやだ…俺、死にたい…なあ死なせてくれ雪乃…」 雪乃「そんな…何を言ってるのよ…駄目よそんなの…」 ことの重大さに今更ながらに気づき雪乃の表情が青ざめていく 雪乃が八幡から強引にくだものナイフを取り上げる 雪乃「駄目…!死ぬなんていわないで…!」 気づけば大粒の涙を流している雪乃 そしてしばらくしてようやく八幡は大人しくなった 結衣と担当医も焦った表情で戻ってきて説明が始まった ……… …… … 雪乃「自律神経…失調症…?」 医者「そうです、しかも重度の…一緒に生活してるうえで彼はなにかストレスになるようなものがありましたか? 雪乃「私が…私が彼に甘えてばかり居て…それできっと…」 医者「おそらくですが彼はなんでも抱え込むタイプなんでしょう…きっとその器がストレスで満杯になって壊れてしまった…」 雪乃「八幡…ごめんなさい…私…私のせいで…」ポロポロ 医者「今からでも遅くはありませんよ、彼の傍にいて…支えてあげてください…きっと大丈夫ですから」 雪乃「は…い…」ポロポロ ……… …… … 結衣「ゆきのん、どうなの?ヒッキー…」 雪乃「ええ、大丈夫…少しお休みが必要だけど命に別状はないわ」 結衣の旦那「よかったよ…」 雪乃「八幡が…旦那が笑わなくなってどれくらい経ったのかしらね…」 結衣「え…?」 雪乃「私、あの人と一緒に生活する毎日が嬉しくて幸せだったわ」 雪乃「でもね、気づけば笑わなくなっていたのよ彼が…」 雪乃「私が仕事多忙と言うのはもちろんあったのだけれど、笑わなくなってしまった彼の顔を見るのが辛くなって…」 結衣「…」 雪乃「気づけば仕事に逃げてしまっていたわ」 雪乃「仕事を優先しようと私と八幡は繋がっていられる、わかってくれると私は勝手に思い込んで彼に甘えていた…」 雪乃「嫌われたって、冷められたって良い、私はほんの少しでも彼と一緒に居られる事が幸せだったのに…私は…とんでもない事を」ポロポロ 結衣の旦那「八幡君は、雪乃さんに笑っていて欲しかったんじゃないかな?」 雪乃「え…?」 結衣の旦那「僕だって嫁が笑わなくなったら物凄く辛いからね」 雪乃「…」 結衣の旦那「結婚しても互いを100%理解するなんて難しいわけだしすれ違いだってある、きっと仕事が忙しくなって笑う事が少なくなった雪乃さんを見て八幡君も頑張っていた、上手くいえないけどそうなんじゃないかな?」 結衣「きっとヒッキー、仕事で大変なゆきのんを見て辛かったんだと思う
家の掃除をするからって 似合ってないのなんて、自分でもわかってるもん……」 八幡(なんだ、この人
話が噛み合ってないと思う いつもの私なら絶対にしないのになー」 陽乃「……なんてね
すぐメールできて. 帰ってきたらお仕置きだ なんだよ読書感想文が暗いって」 八幡「感じたことを文にするのが感想文だろ」 雪ノ下「一体どんな感性していれば呼び出しされるような……」 八幡「……」ジー 雪ノ下「ひっ…」ビク 雪ノ下「そ、そうね
由比ヶ浜、ケーキを等分して切ってくれ」 由比ヶ浜「うん 比企谷君、……そうね、スパゲティでもいいかしら?」 八幡「えっ何、作ってくれんの?」 雪ノ下「えぇ、何か希望でもあるかしら」 八幡「いや、作ってくれるなら別に何でもいぜ」 雪ノ下「そう
やべぇ多分しばらくこれでネタにされるな… あーし「そ、そう. 買いに行ったの俺が来る前だし」 八幡「俺はに一途なんだ」 雪ノ下(ありがとうさん 」 俺たちが見たのはカマクラと遊んでるうちに俺のベッドで寝ている雪ノ下の姿だった
人が側にいるのが怖い」 八幡「……そうだ」 雪ノ下「本当に、変わっていないのね 答えを出さないままこうして雪ノ下と二人でいる
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『自分』というものを持っていなかったから……」 昨日の模倣の話で、雪ノ下が模倣をしているとは一言も言っていない。 」 「「「!!?」」」 戸部「え?はっ?何?」 姫菜「」 八幡「あなたのことが好きでした、翔、俺とこいび」 姫菜「ま、ままままままさかのはちとべっ!!!!? 嘘っ、そんな事がっ!それも今、妄想じゃないリアルで!? 私の目の前でっ!?ああそんなヒキタニくんが熱い視線で戸部っちを…!! ああ本当に!?このまま二人で夜の街を駆けちゃうの?駆け抜けちゃうのっ…!? 誘い受けね?そうでしょ、そうなんでしょ!? ヒキタニくんはやっぱり受けじゃなきゃダメなの!とべはちがジャスティスなのっ!! さあ早く、二人でこの場で今愛を誓って!手を取り合ってそれで…それで…!!」 姫菜「きいいいいいまあああしいいいいたあああわあああああああアッー!!!?」ブハァッ! それでもせめて、こんな風に気持ちを伝えたかった」 陽乃「だから、こんなものに頼った」 陽乃「それで比企谷君との今までとこれからを捨てることになったとしても、どうせ結ばれないなら、記憶なんてあってもなくても一緒だしね」 陽乃「それに、雪乃ちゃんからまた取っちゃうなんてできないし」ボソッ 八幡「えっ?」 陽乃「ううん、今のは何でもないよー」 陽乃「もう、私のことを忘れ始めてるんじゃないかな」 八幡「そんなわけないでしょう」 陽乃「そうかな。 そういえば小町は?」 小町「ずっといるよ~?」 八幡「うぉ!?いつ帰ってきた!?」 小町「お兄ちゃんがいろはさんの頭を撫でてる時ぐらいかな?いろはさんがお兄ちゃんに抱き着いて泣き始めたから私は自分の部屋に行ってたけど。 私の事を知るはずのない貴方が、何故その結論に至ったの?」 当然の疑問だろう。 八幡「俺も何時までもに甘んじてる訳にもいかないわな…」 高校生時代の俺を全否定する言葉 しかし構わなかった。 」 八幡「そういえば雪ノ下はどこ行った?」 由比ヶ浜「ゆきのんならヒッキーの部屋にいる猫ちゃんに会いに行ったよ?」 八幡「あいつ・・・・ちょっと行ってくるわ。