いすゞ キュービック。 いすゞ・キュービック

また、ワンステップ、ノンステップ車両の導入も見越したことから車体側面の構造自体がそもそも見直されることになりました。 基本的な構造はのと同様のパラレル蓄圧式ハイブリッドである。 1980年代前半に製造されていた、CJM、CQAなどのいわゆる「C系」の大型路線用バス車両をフルモデルチェンジして誕生した形式で、いすゞの大型路線バスで初めて、車両名称がつけられた車両でもある。 日野の路線車ベースの検診車。 新規開発部分は前輪アクスルのみとなり、安価にワンステップバスが製造できた。 このため、LTの最初期に製造されたもので製の車体を架装した場合は、K-EDM430と同じボディーが架装された。 【ULV224】C-Y655,P-W665を追加。
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【KCLV832】S-E400を追加。 上写真は2197、西船橋駅にて。 このナローボディ車は、中期まで製造された。 ルーバー形状は、初期は従来通り四隅にRのついた金網タイプであったが、中期はRの無い完全な四角形となり、その後他メーカーでも見られるようなパンチ穴方式のものになっている。 KC-LV系からホイルベースは3種類になる。 標準車体 [ ] いすゞバス架装指定メーカーの川重車体工業(後の)が開発したキュービックボディは特徴的な外観を有する。 (平成7年)には、平成6年排出ガス規制に適合し KC-LV880Lとなったが、下記の前中仕様ワンステップバスが普及したため、僅か5台の生産のみで同年度で製造は中止された。 車体のコンセプトは基本的には大型路線バス・と同様のため、そちらを参照されたい。
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KC-LT系• CNG車 NE-LV288L 東京都交通局 CNGフルノンステップバス [ ] (平成11年)には高圧ガス保安法の改定により、CNG車のガスボンベに軽量素材が使用可能となったため、日産ディーゼルとほぼ同時にCNGノンステップバスも試作的に製造開始。 105pのDA110型を搭載。 BA05N 徳島バス 9m大型バスは、路線バスボディの車体幅は大型車と同じ2. いすゞ・キュービック 富士重工架装車(7E) U-LV324K なおいすゞLV(路線)系は個性的デザインの標準ボディを嫌った事業者も多かったため、指定メーカー以外の車体架装例が多い。 富士重工 [ ]• - BA系を軸距4. 車体の幅は中型車と同じであるが、大型車用の車体をそのまま狭くした形で、車体断面は中型車とは異なる。 従来はオプション扱いであった角型テールランプやフロントバンパー両端のコーナリングランプも標準装備となっている。 そして前面窓側面の 三角固定窓を廃し、に近い曲面ガラス 2枚窓を用いたモデルもオプションで加わり、、()、、、などに導入された。 後ろから見ると三菱製のバスと見間違える。 冷房装置は、標準ではの(初期のみ)かであったが、製を採用する事業者や、一部にはを採用した例もある。 フロントエンジンバス専門架装メーカーにも販路を拡大。
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