避難 勧告。 「警戒レベル4」で危険な場所から全員避難!5段階の「警戒レベル」を確認しましょう

洪水に関する情報では、大雨特別警報(浸水害)と、指定河川洪水予報における氾濫発生情報が「レベル5相当」、洪水警報の危険度分布における「非常に危険」ランクが「レベル4相当」などとなっています。 第一段階といえるのが、「注意報」。 いざというとき、安全に避難行動をとることができるよう、普段から自分が住む地域にはどのような災害のリスクがあるか、災害が発生したときの避難場所はどこか、また、安全な避難経路といった事項などを、ハザードマップで確認しておきましょう。 (5月20日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より• 危険が迫ったとき、自治体は住民に向けて「避難情報」を出します。 危険な場所にいる人は全員、避難が必要です。 レベル5は既に災害が発生している段階です。 屋内安全確保 風水害時、安全が確保できる場合の建物の高層階への避難や、自宅の2階以上への避難など、事前に確認することも必要です。
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それ以外の方々は、避難の準備を行うなど、災害に備えてください。 避難について 避難所への避難をはじめ、下記のことについて、ふだんからどう行動するか決めておきましょう。 法律では、災害対策基本法60条で「避難のための立退きの指示」が規定されています。 「警戒レベル」は、市町村が発令する避難情報等に付される数字で、災害発生のおそれの高まりに応じて住民の方々がとるべき行動と当該行動を住民の方々に促す情報とを関連づけるものです。 今回のような大雨や、何らかの自然災害が起きた場合には、テレビやラジオなどから気象情報を収集しつつ、自治体のWebサイトや防災行政無線、メールサービスなどから避難関連の情報収集をしておくと、スムーズな災害対応ができるだろう。 なお、警戒レベルは、必ずしも1から5の順番で発表されるとは限りません。 ハザードマップは、各自治体のHPや国土交通省のハザードマップポータルサイトで閲覧できます。 そして、 「警戒レベル4避難指示」が発令されたら、対象となる地域住民の方々は危険な場所から全員避難することです。
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柳見沢さんは「住民が欲しいのは具体的な情報。

ただ、市町村が災害発生を把握した場合に可能な範囲で発令するとされているため、災害発生時に必ずレベル5が発令されるとは限りません。

このほか、1人暮らしの高齢者や体の不自由な人など、支援が必要な人の避難方法を具体的に決める「個別避難計画」の策定を、すべての市区町村の努力義務とする内容も盛り込まれています。

レベル5は災害が切迫しているか既に災害が発生している段階で、そこから避難を開始することが困難となるような状況です。

災害が発生する可能性がより高まったことを意味し、上記の「避難準備・高齢者等避難開始」が準備であるのに対して、「勧告(勧めること)」ですので公民館や小中学校など避難場所への避難を全住民に勧めていることになります。

レベル4で避難をして何事もなかったとしても、何事もなくて良かったと考え、次回以降も心構えを変えないことが大切です。

なお、警戒レベルは、必ずしも1から5の順番に出されるとは限りません。

上層階や近隣の堅固な建物、建物の入り口や窓から離れた場所など、少しでも安全な場所へただちに避難しなければなりません。

ここから避難を開始することが困難となるような段階ですので、レベル4までに必ず避難を行うことが重要です。

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