石岡 瑛子。 「お茶くみはしません」資生堂の入社面接で啖呵を切った石岡瑛子のブレない力【ライムスター宇多丸×河尻亨一対談】 (1/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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注目を集めるのはなぜだろうか? そもそも戦前生まれの日本人女性が、日本と世界の第一線で活躍できたのは、なぜだったのだろうか? 映画の映像も見せる臨場感あふれる展示を行った、東京都現代美術館学芸員の藪前知子さんと、石岡の人生の熱量を伝える評伝を書いた河尻亨一さんに話を聞いた この仕事で翌87年、石岡はグラミー賞最優秀レコーディングパッケージ賞を受賞し、アーヴィング・ペンが撮影したその写真はニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションになっている
石岡瑛子とは? 石岡瑛子 東京 1938年7月12日 東京藝術大学美術図案計画科 1964年 電通賞『資生堂の広告』 1965年 日宣美賞『シンポジウム現代の発見』 1975年 ADC会員賞『パルコのアートディレクション』 1985年 第38回カンヌ国際映画祭芸術貢献賞『MISHIMA』 美術監督 1987年 第29回グラミー賞『TUTU』 ジャケットデザイン) 1988年 トニー賞ノミネート『M. 「いつも崖っぷちにつま先で立ってる パルコの広告シリーズより(Photo:Kenji Morita) 1980年には拠点を米ニューヨークに移し、活動の範囲を演劇や映画、音楽のレコードジャケットのデザインなどに広げた
ただ強い光が印象に残るだけだ 来年2月に北京で開催予定の冬季五輪・パラリンピックの開催式の衣装がどんな風になるのかは神のみぞ知るのだろうが……
薄暗い古城の中で、鮮やかな緋色が血のように際立って見える オリンポスの神々のユニークな造形も印象的です
男性はあまり萌えないかも 嶋 広告からキャリアをスタートして、映画、演劇の世界へと越境していったすごい人だと思います
古びた地下墓地の階段に白いドレスが波打つように広がり、その中を吸血鬼となったルーシーが幽霊のような足取りで降りてくる…… 英語ですが、製作過程を少しだけ垣間見ることができます
そんなドラキュラ伯爵の住む城に出入りすることになった弁理士のジョナサン・ハーカーは、ロンドンに土地を購入したいという伯爵と大きな契約をまとめるが、肌身離さず持っていた婚約者ミナの写真を見られたことがきっかけで、城に閉じ込められてしまう 行方不明となったハーカーを案じながらも、伯爵の不思議な魅力にとらえられるミナ
三島由紀夫の幼少期から切腹までを描いています それが明らかになったとき、石岡がその生涯を、アーティストではなく「デザイナー」であることに拘った理由が見えてくるにちがいない
フランシス・F・コッポラ監督やアップルのスティーブ・ジョブズ等、世界の巨人達を魅了した人物でもある 一方、銀座のデザインミュージアムとして知られるギンザ・グラフィック・ギャラリーでも、がスタートした(2021年3月19日まで)
アカデミー賞を受賞した『ドラキュラ』(1992)や、『落下の王国』(2006)、『白雪姫と鏡の女王』(2012)、オランダ国立オペラ『ニーベルングの指環』(1998-1999)など、ハリウッド・アカデミーをはじめ世界各国のアーカイブから集められた衣装展示も必見です 13の世界遺産、24ヶ国以上でロケーション撮影され、期間4年を費やして製作されました